8月
19
盆も過ぎ、やっと少し落ち着いた感のあるいま、
思い出したようにブログを書いています。
有田芳生さんが当選しました。
これは嬉しい話ですが、このところ民主党が調子が悪いというか、
いろいろと問題を抱えておるところが少々気になります。
菅直人さんが首相となって暫く経ちますが、
はじめは高かった支持率も、
今やかなり落ち込んでおるようです。
やはり政権をとってみると、
予想できないさまざまな問題が生じてくるのでしょうか。
自民党と同じとかそれ以下などというを言われぬように、
是非とも奮闘していただきたいと思います。
内部から割れてしまいそうな雰囲気ですが、
これからが民主党の本領であると考えます。
民主党は、いろいろな立場の議員が集まってできた、
普通なら考えることもできない不思議な党でもあります。
有田芳生さんもその一人であり、
危うく落選かと思いきや、今回、
比例代表の全国区での当選を見事果たされました。
選挙が終わって2ヶ月経とうとしております。
有田芳生さんも、本来のお仕事ができるようになるまでには、
もう少しで菅がかかるのではないかと思われます。
庶民派、現場主義を貫かれる有田芳生さんだからこそ、
この低迷した民主党に新しい風を送り込み、
国民側に本当にやさしい政権に変えていただきたいと思います。
日本を変える為には、民主党自体がまず変わる勇気を持たねばならないと、
また政権交代が起きてしまいます。
有田芳生さんが落選しなかったとしても、
民主党が調子悪いのでは意味がありません。
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6月
22
ついに明後日から、参院選の公示となります。
有田芳生さんは緊張しておられることでしょう。
今回はぜひ当選していただきたいものです。
これまで何も張られていなかった選挙ポスターのボードは、このあと一度に賑わいを見せるのでしょうね。
私はインターネットについてはあまり詳しくないのですが、選挙期間中のブログなどの更新は候補者本人はできないようになるような話も聞きました。
有田芳生さんも、インターネットを活用して活動しておられたようなので、そういうことも自粛をしないとならないということなのでしょうか。
お金や、語る場所、持ち物、行動などが制約される中での選挙活動になるわけですが、純粋に活動すれば問題ないと言ってしまえばそういうことなのかもしれません。
有田芳生さんも労を惜しまず自ら歩き声をかけ、心を通わせる中で、日ごろからの心を書けることも忘れておられませんので、今回の選挙では前回の落選という雪辱を果たされることと信じます。
しかし時間のたつのは早いものだとつくづく感じます。
前回この日記を更新してからまた時が流れているわけですから、私もついに時の流れが速く感じる歳になってしまったかと実感しております。
しかし、今生きているこの時にこのようなダイナミックな時を迎えていることがどんなに素晴らしいことかと、そして子供たちや孫たちの時代には、不憫なことは感じさせたくはないし、そうならないためにも今回の選挙、有田芳生さんにもぜひ受かっていただきたいものであります。
3月
20
これまで、経済的に結構大変だったのでしばらく更新できませんでした。
身にしみて経済の厳しさを痛感した次第です。
これまでは、つらいと聞いていても自分自身で「実感」として感じられなかったのだということが解りました。
私にとって、他人事だったのだととても恥ずかしく感じております。
有田芳生さんも先の衆院選では資金的にかなり厳しい中での戦いでありましたが、大変ご苦労されたであろうと思われます。
なまじ解ったようなことを書いていても、実際に経験するのとでは訳が違うのでしょう。
そういった意味での恥ずかしさも感じながら今回書かせていただいているわけです。
有田芳生さんだけではなく他の候補者の方でもかなり苦労された方は多くおられたと聞きます。
金ではなく志ということを身をもって示していらっしゃる方々であると私は心よりの尊敬をお送りしたいものです。
今の不景気は国内外様々な要因で起きているものであり、決して一国で何とかなるというものでもありませんが、改善に向けて尽力いただける政府になっていただければと思います。
有田芳生さんも近代経済の弊害として起きた今回の世界同時不況も問題にされておられます。
今こそ、福祉と矛盾のない景気再生をぜひともお願いするものです。
このような時代だからこそこれまでのやり方は通用しないということがハッキリと示された格好になっているわけですから、本当の意味での改善が行われてゆくことでしょう。
多くの志士たちが跋扈するそんな時代を見たいものです。
9月
20
しばらく書いていなかったわけですが、今日どうしても書きたくなりました。
やはり、政権が変わるということは、私の人生にとってもそうあるものではないから、なにか書かなければと思われたのです。
正確にいえば16年前に一度政権は変わっているわけですが、その際には自民党は野党ではあったけれども衆院では第一党であり、大きな影響力はあったあわけです。
今回のように政権、衆参両院からすべてにおいて議席を大幅に失ったのは初めてで、そのような意味で「50年ぶり」という表現をしている報道もあるようです。
そのような中、有田芳生さんが落選後大きく動きました。昨日ついに新党日本を離党されました。
新党日本では副代表をはじめ、かなりの責務をこなしておられましたが、これでい様々な意味で動きやすくなったのではないかと思われます。
以前も民主党に期待する旨を書きましたが、今後は今波に乗るその民主党でご活躍されるということで、これも自然な流れであるという風に感じております。
これからが正念場です。
希有な政権交代で、初めは何かと大変かと思いますが、国民の真意にこたえられる時まで何とか持ちこたえて、これまでにないよりよい政治を見せていただきたく思います。
これで有田芳生さんも参院選に向けた民主党という足場はできたわけですが、民主党の名に頼らずご自身の足でこれからも地道に行脚をされるのかと思うと頭の下がる思いがいたします。
この一大事に普通の方法は通用しません。
何としても頑張っていただきたいものであります。
9月
3
民主党が過半数を超え、これまで続いてきた自民政権がついに政権が変わることとなりました。
実際に変わってみると、一抹の不安があることも確かですが、今の自民党に任せるのもまた難しい話であると感じております。
政権を担当するということはとても大きな責任が伴うが故に、やりたいからといって出来るものでもなく、実際やってみるとまた塩梅も違うと思います。
これまで政権党でありこれからも続くであろうと思われた自民党は、もろくも政権の座を追われこんなにも早くこのような時が来るとは、ほんの一年前などでは信じられなかった話であります。
私はこの民主党に多大な期待をしておりますので、本当に今のこの閉塞感を打破していただきたいと心よりお願いしたい心境であります。
有田芳生さんも新党日本で落選されたわけですが、とりあえず民主党からの推薦もいただいていましたし、今後はどのようにコマを進められるのでしょうか。
実はこれも有田芳生さんにとってはチャンスなのではないかと考えます。
多くの方との人のご縁で危機的な状況でも思わぬところから助け船が出たりすることもあるわけでありますから、過去のことは過去のこと、さっぱりと気持ちを切り替えて希望を持って再始動していただきたく思います。
有田芳生さんのことですから、今回の落選でまた何かを悟られさらに次回来年の参院選に向け着実にコマを進められるであろうと期待しております。
大切なのは人の縁です。そんなご縁を大切にされる方だからこそ任せられるのではないでしょうか?