有田芳生さんが前回の落選の雪辱戦を見守る

新しい風

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しばらく書いていなかったわけですが、今日どうしても書きたくなりました。

やはり、政権が変わるということは、私の人生にとってもそうあるものではないから、なにか書かなければと思われたのです。

正確にいえば16年前に一度政権は変わっているわけですが、その際には自民党は野党ではあったけれども衆院では第一党であり、大きな影響力はあったあわけです。

今回のように政権、衆参両院からすべてにおいて議席を大幅に失ったのは初めてで、そのような意味で「50年ぶり」という表現をしている報道もあるようです。

そのような中、有田芳生さんが落選後大きく動きました。昨日ついに新党日本を離党されました。

新党日本では副代表をはじめ、かなりの責務をこなしておられましたが、これでい様々な意味で動きやすくなったのではないかと思われます。

以前も民主党に期待する旨を書きましたが、今後は今波に乗るその民主党でご活躍されるということで、これも自然な流れであるという風に感じております。

これからが正念場です。

希有な政権交代で、初めは何かと大変かと思いますが、国民の真意にこたえられる時まで何とか持ちこたえて、これまでにないよりよい政治を見せていただきたく思います。

これで有田芳生さんも参院選に向けた民主党という足場はできたわけですが、民主党の名に頼らずご自身の足でこれからも地道に行脚をされるのかと思うと頭の下がる思いがいたします。

この一大事に普通の方法は通用しません。

何としても頑張っていただきたいものであります。

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