有田芳生さんが前回の落選の雪辱戦を見守る

久しぶりに…

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これまで、経済的に結構大変だったのでしばらく更新できませんでした。

身にしみて経済の厳しさを痛感した次第です。

これまでは、つらいと聞いていても自分自身で「実感」として感じられなかったのだということが解りました。

私にとって、他人事だったのだととても恥ずかしく感じております。

有田芳生さんも先の衆院選では資金的にかなり厳しい中での戦いでありましたが、大変ご苦労されたであろうと思われます。

なまじ解ったようなことを書いていても、実際に経験するのとでは訳が違うのでしょう。

そういった意味での恥ずかしさも感じながら今回書かせていただいているわけです。

有田芳生さんだけではなく他の候補者の方でもかなり苦労された方は多くおられたと聞きます。

金ではなく志ということを身をもって示していらっしゃる方々であると私は心よりの尊敬をお送りしたいものです。

今の不景気は国内外様々な要因で起きているものであり、決して一国で何とかなるというものでもありませんが、改善に向けて尽力いただける政府になっていただければと思います。

有田芳生さんも近代経済の弊害として起きた今回の世界同時不況も問題にされておられます。

今こそ、福祉と矛盾のない景気再生をぜひともお願いするものです。

このような時代だからこそこれまでのやり方は通用しないということがハッキリと示された格好になっているわけですから、本当の意味での改善が行われてゆくことでしょう。

多くの志士たちが跋扈するそんな時代を見たいものです。

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